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インコ科の鳥は約330種類もいて、ほとんどのインコは鮮やかな羽の色や曲がったくちばしが特徴です。教えるとさまざまな音を真似して話すこともインコの特徴ですね。
種類としてはラブバードと呼ばれるコザクラインコ、大型インコのヨウムなどがいて、有名で人気なのはセキセイインコでしょう。ちなみにオカメインコは分類上オウムです。
セキセイインコは体長18cmほどで、尾が長いインコです。当初、背中の色が黄色と青だったために「背黄青」とつけられましたが、改良によって「オパーリン」「スパングル」「ルチノー」「レインボー」など、バリエーションはどんどん増えています。 体のひとまわり大きな「ジャンボセキセイインコ」もいますよ。インコのなかでも話すのが得意で、歌や長文を覚えられるセキセイインコは多いです。

性格

種類によってインコの性格には違いがあり、コザクラインコは特定の人に愛情深いがそれ以外に攻撃的、オカメインコは穏やかで臆病、ヨウムの場合は人間の5歳程度の知能を持ち、賢く温厚だといわれていますね。 セキセイインコは種類が多いせいか個体差が大きく、飼い主に慣れて甘える個体もいれば、ドライで飼い主に一切興味を示さない場合もあるそうです。おしゃべり上手なのはオスで、メスはおとなしくマイペースの傾向があります。

飼い方・ケア

基本的にインコは種子食で、種類によっては昆虫や葉などを食べる場合があります。飼うインコが何を好むのか、事前に調べておきましょう。ミックスシードやペレットのほかに、栄養補助としてボレー粉やインコが食べられるナッツ、青菜などをあげるといいですね。 ケージは個体の大きさに合わせて用意し、体重や大きさに合った止まり木も準備してください。ストレスが溜まらないように、毎日1回は放鳥します。フンをされることがあるので部屋は片づけておきましょう。 かじられないように家具などはできるだけカバーし、中毒を起こす可能性のあるサトイモ科の観葉植物などもないほうがいいです。かじってもいいおもちゃなどを用意し、一緒に遊んであげると被害を防げるかもしれません。 体温が高く寒さに弱いので、冬場は暖房をつけるなどして調整してください。

病気

インコがかかる病気として「PBFD」「メガバクテリア症」「クラミジア症」がよく挙げられます。いずれも感染症で、吐き戻しを食べることや母子感染などが感染経路といわれています。 そのほか、鳥一般に多い「そのう炎」や、温度変化が激しいための「風邪」、栄養不足からかかりやすい「ビタミンB1欠乏症」「カンジダ症」なども注意したいです。
また、インコは賢くストレスを溜めがちで、「毛引き症」などの自傷行為が見られることもあります。
保険加入前に先天的疾患(疑いも含む)を抱えている場合、 「補償対象外」や「引受不可(加入できない)」となる可能性があります。

また、加入可能な場合でも、保険加入後に先天性疾患の影響と見られる疾患を発症した場合、更新不可あるいは関連する病気以外の補償となる場合があります。
ペット保険商品の契約条件・免責事項は、保険取扱各社によって異なり、 今回ご紹介した傷病についても、各社により判断基準は様々です。 保険会社が発行している「保険約款」「重要事項説明書」に必ず目を通し、 保険商品の詳細を確認しましょう。

ご不明な点がある場合は、事前に各保険会社へとお問い合わせください。
ペットを飼われているみなさまの生活環境や生活様式、そしてペットの状態に合わせて、ベストな保険商品を選択しましょう。

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