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ノルウェージャンフォレストキャットは、ノルウェーの厳寒の気候に耐えるため、雪をはじくアンダーコートと保温性の高いアンダーコートが発達しました。 首から胸にかけての飾り毛は特にゴージャスで、ブラックやブルー、ホワイトなどの単色に、バイカラーやタビーがあります。猫種のなかではかなり大型で、オスなら成長すると8kgを超えることも。
アーモンド型の大きな吊り目、先端が尖った大きな耳、まっすぐな鼻筋が凛々しい印象を与えます。 ノルウェーの森のなかで野性の猫として暮らしていたため、運動神経は抜群で狩りも木登りも得意。今でもノルウェージャンフォレストキャットは高いところが好きで、環境の変化に強い猫種といわれています。

性格

凛々しく堂々とした外見のノルウェージャンフォレストキャットですが、性格はお茶目な甘えん坊です。社交性が高く、人や猫を問わずコミュニケーションを取るのが大好き。温厚で忍耐強いので、よほど内向的でない限り、どんな動物とも仲よくできるでしょう。
人懐こい反面、かまってもらえないとさみしさから飼い主の気を引こうとイタズラすることも。家を空けることが多い家庭では、特に意識してスキンシップを取ってください。 賢さや社交性は犬に近いといわれていて、「お手」や「おすわり」を覚えられるノルウェージャンフォレストキャットもいるそうです。

飼い方・ケア

ノルウェージャンフォレストキャットは大型のため成長がゆるやかで、体や毛並みが完成するまで3年以上かかるといわれています。高タンパク・高カロリーを心がけましょう。
木の上から獲物を探していたころの名残か、ノルウェージャンフォレストキャットは高いところに上るのが好きです。棚などは倒れないようにしっかり固定し、落ちてケガしたり壊れたりするものがないように、整理整頓が必要です。
ボリュームのある毛並みは防寒と防水のため脂性で、定期的に洗わないとベタついてしまいます。地肌まで濡らすのは大変ですが、月に1回はシャンプーしてください。

気をつけたい病気

丈夫な猫種であまり気をつける病気はありません。ノルウェージャンフォレストキャットの遺伝病として「グリコーゲン貯蔵病(糖原病)」がありますが、遺伝病に気を配っているブリーダーから迎えることで予防できるでしょう。
肥満による肥大型心筋症や糖尿病、関節炎などは報告されているので、太らせないように管理するのがノルウェージャンフォレストキャットの健康管理には重要です。また、毛並みが豊富なので毛球症にならないよう、しっかりブラッシングしなければなりません。
比較的、歯肉炎も起こしやすいので、子猫のうちから歯磨きの習慣をつけましょう。
保険加入前に先天的疾患(疑いも含む)を抱えている場合、 「補償対象外」や「引受不可(加入できない)」となる可能性があります。

また、加入可能な場合でも、保険加入後に先天性疾患の影響と見られる疾患を発症した場合、更新不可あるいは関連する病気以外の補償となる場合があります。
ペット保険商品の契約条件・免責事項は、保険取扱各社によって異なり、 今回ご紹介した傷病についても、各社により判断基準は様々です。 保険会社が発行している「保険約款」「重要事項説明書」に必ず目を通し、 保険商品の詳細を確認しましょう。

ご不明な点がある場合は、事前に各保険会社へとお問い合わせください。
ペットを飼われているみなさまの生活環境や生活様式、そして愛猫の状態に合わせて、ベストな保険商品を選択しましょう。

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