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犬や猫より手間が少ないとして、近年ウサギの人気は上昇を続けています。つぶらな瞳やかわいいしぐさ、柔らかな手触りなどが魅力で、意外と懐きやすく感情表現も豊かです。きれい好きで臭いが少ないところも人気の理由でしょう。
ペットとして飼われる種類としては、体が小さく短い耳で、ピーターラビットのモデルといわれる「ネザーランドドワーフ」、耳が垂れ下がった「ホーランドロップイヤー」などの種類が人気。ほかに「ミニウサギ」と呼ばれるウサギもよく見かけますが、いわゆる雑種のため、必ずしも大きくならないというわけではありません。
ウサギは夜行性なので、帰宅が遅い人でも触れ合えます。眠っているときも目を閉じないため、初めてウサギと暮らす人は驚くかもしれませんね。

性格

種類や個体の差はありますが、基本的にウサギは臆病です。耳が大きいだけに、特に音には敏感に反応してストレスを感じます。そのわりに自己主張が激しく気が強いのもウサギの性格。 怒ると地団太を踏んだり鼻を鳴らして抗議したりするウサギもいるようです。基本的にどのウサギも抱っこは好みませんが、懐くと甘えてなでることを要求したり、愛情表現として飼い主の手をなめたりとコミュニケーションができます。

飼い方・ケア

なんでもすぐにかじるので、電気コードなど危険なものはカバーしてください。家具や本などは、ある程度諦めも必要です。事故防止のためにも、ウサギに留守番させるときはケージに入れておきましょう。音に敏感なのでケージの設置場所にも気を配ってください。また、ウサギは好奇心旺盛で、冒険を求めて脱走することがあるので、戸締りはお忘れなく。
ウサギは縄張り意識が強く警戒心も強いため、安易な多頭飼いはおすすめできません。飼い始めてすぐに懐くこともないので、手でエサを与えたり優しく声をかけたりしながら、少しずつ環境に慣らしましょう。
抜け毛があるのでブラッシングが必要ですが、苦手なウサギが多いようです。蒸しタオルや動物用のウェットティッシュを用意して拭き取るのも手段です。

病気

ウサギは犬や猫と違ってどの動物病院でも診てもらえるわけではありません。飼い始めたら、まずはウサギを診てもらえる病院を探しておきましょう。
ウサギによくある症状としては、「骨折」「下痢」「血尿」「皮膚病」などがあります。重大な病気が隠れている可能性があるので、いつもと違う様子が見られたらなるべく早く受診してください。 ストレスによる症状も多いため、ウサギが何を嫌いなのか把握しておくことも必要です。歯の伸びすぎによる疾患も多いので、フードにも気を遣ってください。
保険加入前に先天的疾患(疑いも含む)を抱えている場合、 「補償対象外」や「引受不可(加入できない)」となる可能性があります。

また、加入可能な場合でも、保険加入後に先天性疾患の影響と見られる疾患を発症した場合、更新不可あるいは関連する病気以外の補償となる場合があります。
ペット保険商品の契約条件・免責事項は、保険取扱各社によって異なり、 今回ご紹介した傷病についても、各社により判断基準は様々です。 保険会社が発行している「保険約款」「重要事項説明書」に必ず目を通し、 保険商品の詳細を確認しましょう。

ご不明な点がある場合は、事前に各保険会社へとお問い合わせください。
ペットを飼われているみなさまの生活環境や生活様式、そしてペットの状態に合わせて、ベストな保険商品を選択しましょう。

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