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ヤマネコを思わせるワイルドなヒョウ柄に、アイラインで縁取られるアーモンド型の目がベンガルの特徴です。がっしりした骨格に筋肉な体は大型で、滑らかな短毛はベルベッドのような触り心地。通常の猫より背骨が一節多いため、胴体が長めです。
ヒョウのような濃淡のある斑点は「ロゼット」と呼ばれますが、イエネコでロゼットがあるのはベンガルだけ。光沢のある毛並みはブラウン、スノー、シルバーの3色で、日に当たると輝く「グリッター」という毛を持つ個体もいます。
猫にしては珍しく水を怖がらないのもベンガルの特徴。子猫のうちから慣らせばシャンプーが簡単で、夏場は水遊びもできるでしょう。

性格

ベンガルの性格は、野性味あふれる外見とのギャップにあふれています。名前を呼ぶと返事をするほどに賢くフレンドリーで、飼い主の注目を集めようとユニークな行動をとることもしばしば。子どもなどに乱暴に扱われても、怒らず堪える忍耐強さがあります。
ベンガルはのんびり丸くなるよりアクティブに遊び回るタイプで、好奇心も旺盛。来客があれば興味津々で歓迎し、愛嬌を振りまくでしょう。
感受性豊かで洞察力があるので、しつけは難しくありません。しかし、飼い主に注目されたい気持ちから、悪気なくイタズラすることはあるでしょう。

飼い方・ケア

ベンガルは猫種のなかでもかなり活発で、縦横無尽に運動します。また、ベンガルは高いところが大好き。大きな体のベンガルが駆け上っても倒れないよう、家具や家電はしっかり固定しましょう。 運動不足はベンガルのストレスに直結するため、キャットタワーや体を使って遊べるおもちゃも用意してください。一緒にアクティブに遊ぶ時間も必須です。
ヒョウ柄の被毛は密集して生えていますが抜け毛が少なく、ブラッシングはスキンシップや血行促進を目的に行えば十分です。

気をつけたい病気

ベンガルは丈夫な猫種で、子猫の死亡率が高い猫白血病ウイルス(FeLV)に至っては、先天的に免疫を持っているほど。
気をつける病気としては、ストレス性の神経障害があります。運動不足や飼い主とのコミュニケーション不足などが原因となり、膀胱炎や皮膚炎などにつながる場合があります。
遺伝性の病気としては、軽い貧血や倦怠感などの症状がある「ピルビン酸キナーゼ欠損症」があります。 有効な治療法は見つかっていませんが、命にかかわるほど重症化することもないようです。いつもよりベンガルの元気がないと感じたら、早めに動物病院に連れて行きましょう。
保険加入前に先天的疾患(疑いも含む)を抱えている場合、 「補償対象外」や「引受不可(加入できない)」となる可能性があります。

また、加入可能な場合でも、保険加入後に先天性疾患の影響と見られる疾患を発症した場合、更新不可あるいは関連する病気以外の補償となる場合があります。
ペット保険商品の契約条件・免責事項は、保険取扱各社によって異なり、 今回ご紹介した傷病についても、各社により判断基準は様々です。 保険会社が発行している「保険約款」「重要事項説明書」に必ず目を通し、 保険商品の詳細を確認しましょう。

ご不明な点がある場合は、事前に各保険会社へとお問い合わせください。
ペットを飼われているみなさまの生活環境や生活様式、そして愛猫の状態に合わせて、ベストな保険商品を選択しましょう。

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