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加入できるペットの種類

日本国内において代表的なペットである犬と猫。ペット保険を取り扱う、すべての保険会社にて加入対象です。
また、ウサギ・フェレット・ハムスター・鳥類・爬虫類まで、広く加入対象としている保険商品もあります。

ペット保険へと加入するための条件

前提として、ペットが現在「健康体」であること。
そして、各社が定めている「加入可能年齢(月齢)」を迎えていることが、ペット保険へと加入する条件です。

ただし、保険会社によっては、傷病や既往歴がある場合でも条件つきでの加入が認められる場合があります。
また、比較的加入のハードルが高いとされる高齢のペットも加入可能と判断される場合があり、判断基準は保険会社各社により異なります。

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各ペット保険の加入条件をチェックする

支払保険料の設定

犬の保険料
犬種ごとに「小型犬・中型犬・大型犬」などに分類され、加えて「年齢」により保険料が設定されています。

雑種(混血・ミックス)の保険料は?
多くの保険会社では「成犬時予想体重」でサイズを指定し、保険料を決定します。
※体重に関係なく、一律で中型犬として扱う保険会社もあります。

猫の保険料
多くの保険会社では、種類・サイズ関係なく、「年齢」によって保険料の金額が変動します。
※「純血種・雑種」で分類+「年齢」ごとで、保険料を設定している会社もあります。

高齢となるにつれて保険料は上がる?

保険料の設定は各社によって異なります。

保険料設定の例

  • 加入時から保険料が据え置き
  • 一定の年齢まで、一律の保険料
  • 毎年保険料が上がる
  • 3年ごとに保険料が上がる
  • 高齢期以降は保険料が上がらない

犬・猫とも、高齢期となるにつれて保険料が上がる場合が比較的多いです。

各ペット保険商品の詳細・比較

ペット保険の「補償範囲」

ペット保険において保険金が支払われる補償対象は、傷病の治療にかかる医療費です。
商品によって補償範囲は異なり、通院・入院・手術すべてを対象としているタイプ、手術のみに特化したタイプなど様々です。

通院・入院・手術すべてを補償範囲としているタイプ
補償される範囲が広いため、愛犬・愛猫の体調に異変が生じた際に迅速な対応をとりやすいことが最大のメリットです。「いつでも安心」のタイプと言えます。手厚いサポートを行うため、保険料は比較的高めです。
手術のみなど、補償範囲を限定しているタイプ
突然のトラブル時に力を発揮するタイプです。特に手術限定のプランの場合は、緊急手術など高額の治療費を必要とする際にも対応できるため、「いざという時」に備えられます。補償範囲を限定しているタイプのため、保険料は比較的安くなります。

「補償限度額」「支払上限日数・回数」の詳細

多くのペット保険には、年間・1日あたりの「補償限度額」「支払上限日数・回数」が設けられています。

補償限度額
・年間の限度額設定
「年間〇〇〇万円まで」など、保険契約期間内における補償限度額設定です。
・1日の限度額設定
「通院日額〇万円まで」「入院日額〇万円まで」など、1日あたりの補償限度額設定です。
支払上限日数・回数
保険契約期間内における保険金支払において、日数(通院・入院)・回数(手術・入院)の上限設定です。
年間限度額の範囲内であれば、1日の限度額や支払日数・回数に制限を設けていない保険商品もあります

「補償割合」は商品によって様々

現在、日本国内で取り扱われているペット保険商品の補償割合は「50~100%」と幅があります。数ある補償割合設定の中でも、現在比較的多い補償率は「50%・70%」です。

例:補償割合70%の保険商品にて、医療費10,000の場合
医療費10,000円×補償割合70%=保険金給付額7,000円(自己負担額3,000円)

補償割合が高くなるにつれ、支払保険料も高くなる傾向があります。
ペット保険商品を比較するうえでは、「補償範囲」「補償上限」「補償割合」の3つは押さえておきたいポイントです。

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愛犬・愛猫に合う補償条件のペット保険を探す

「免責金額」の設定

「免責」とは、保険会社の補償対象とならない部分を指します。免責事項に該当する場合、保険金は支払われません。

「免責金額」は、補償対象の医療費において、被保険者の自己負担となる部分を指します。

例:補償対象70%、免責対象2,000円の保険商品にて、医療費10,000円の場合
医療費10,000円-免責金額2,000円=補償対象額8,000円
補償対象額8,000円×補償割合70%=保険金給付額5,600円
上記例と同様の条件において、仮に免責金額が10,000円と設定されている場合、補償対象額は0円(全額自己負担)となり、保険金は支払われません。

「免責金額」の有無を保険商品一覧で確認

保険金の請求方法は2通り

日本国内のペット保険において、保険金を請求する方法は「保険会社への直接請求」が主流です。

直接請求の手順
1)医療機関の窓口で、医療費全額を一旦支払う。
2)(必要な場合は)保険会社へ連絡。
領収書原本・診断書・保険会社指定様式による保険金請求書など、必要書類を保険会社へ郵送。
3)書類などに不備が無ければ、指定した口座に保険金が振り込まれます。

一方で、保険商品によっては医療機関の窓口で自己負担分のみを支払える「窓口精算」も可能です。
窓口精算の手順
1)保険会社と提携している医療機関を受診。窓口にて保険証(カード)を提示。
2)医療機関にて保険金が精算されるので、自己負担分のみ医療費を支払い。
保険会社へ書類を送付する必要が無いため、手続きが少なく便利です。
※窓口精算においても、医療費の一部立替が発生する場合があります。

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多様なニーズに対応する特約

ペットが他人やほかのペットにケガをさせてしまった、あるいは他人の所有物を壊してしまったなど、賠償責任を問われた際に補償する「賠償責任特約」をはじめとして、任意で特約を付加できる保険商品も存在します。

ほかにも、ペットの葬儀に関わる一部費用を補助する「ペットセレモニー特約」など、特約にはいくつかの種類があります。

各種割引を活用して、ペット保険に賢く加入しよう

ペット保険は、取扱会社によって「割引」が適用される場合がいくつかあります。

  • Webから保険加入を申し込んだ際に適用「インターネット割引」
  • 複数のペットが保険加入した際に適用「多頭割引」
  • 契約期間内に保険金の請求・受取が無かった場合に適用「無事故割引」

など、保険料割引制度は各社にて設定されています。もし愛犬・愛猫が条件に該当する場合は、ぜひ活用しましょう。また、新規加入キャンペーンが行われていることもあるので、要チェックです。

数あるペット保険商品から
最適なプランを見つけるために

ペット保険商品の取扱会社は10社を超え、40種類を超える保険商品が販売されています。
どの保険プランが愛犬・愛猫にとってベストなのか、絞り込むことは簡単ではないかもしれません。

まずは、実際に各商品を比較しましょう。
支払保険料はもとより、補償対象・範囲・上限・割合、請求方法や特約・割引の有無など、ペット保険を選ぶうえで欠かせないポイントをWebサイトでは簡単に表示し、わかりやすく比較できます。

かわいい愛犬や愛猫、そして飼い主さん自身のニーズに合わせて、最適な保険商品を検討していきましょう。

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