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各社によって特色がある、
ペット保険の「加入対象年齢」

ペット保険には「加入対象年齢」があります。
子犬・子猫の場合は早ければ「生後30日」など、早期加入が認められる一方で、加入できる年齢の上限は各社によって差があります。

最も早い加入対象年齢の上限は「7歳11カ月」、最も長い上限は「16歳11カ月」までと、幅広く設定されており、各社商品による平均値を算出すると、おおよそ「9歳前後」が加入を認められるひとつの基準です。

健康であることが保険加入の前提条件

保険加入に際しては、会社ごとに様々な条件が設定されていますが、すべての商品に共通している条件はペットが「健康体」であることです。

■加齢に伴い高くなる傷病発生のリスク
アニコム損害保険株式会社による調査(*1)では、犬・猫ともに「3~4歳」が最も保険金請求割合が低く、以後の年齢では保険金請求割合が増加していく傾向にあります。具体的には「腫瘍疾患」「内分泌疾患」「循環器疾患」「泌尿器疾患」など、加齢に伴って発症しやすい疾病の請求割合が増えていくのです。
「3~4歳」を迎えた健康なペットと暮らしている方でペット保険が気になる方は、早いタイミングでの加入を検討したいところですね。
■子犬・子猫はトラブルに注意
また、アイペット損害保険株式会社における保険金請求件数の実績(*2)では、0歳の手術請求割合が最も高く、24.7%と高い値を示しています。
主に、室内飼育での転落や転倒、異物誤飲といったトラブルによる傷病発生リスクの高さは、子犬・子猫を飼育する上で留意しておきたいポイントです。
各ペット保険の加入条件を比較する

早期加入の必要性

飼育環境の向上により、ペットたちも長生きするようになりました。一方では、高齢に伴う健康不安への準備も必要と言えます。

ペットが医療機関を受診する回数は年1回以上(*2)というデータがあり、年齢を重ねればさらに受診回数が増加することも考えられます。

日常的な通院のみならず「入院・手術」を伴う場合、完全自由診療のペット医療においては医療費が高額になりがちです。

高齢での保険加入には、条件が設定されている商品も
ペットが7~8歳を過ぎ、高齢期へと差し掛かる際にペット保険への加入を希望する場合、商品によっては「健康診断の受診」が必要となる場合があります。

既往症があるなど、ペットにもし何らかの健康不安があっても「傷病を抱えている箇所を除き補償する」という条件付きで、保険加入が認められる場合もありますが、やはり健康な状態のうちに加入することがおすすめです。

各種割引制度の存在 ペット保険へと早期加入した場合には、割引制度が適用される場合があります。
また、長期契約に伴う「継続割引」や、前契約期間内において通院・入院日数・手術回数が少なかった場合に受けられる「健康割引」「無事故継続割引」など、保険会社により複数の割引制度が設定されています。


「早期発見・早期治療」が、健康維持のキーポイント

ペット保険に加入することで、高額な医療費を軽減できるため、医療機関での受診がより身近になります。

人間より成長スピードが早いペットたちにとって、傷病の早期発見・早期治療は、健康を保つキーポイントです。健康な状態をキープできれば、結果的に医療費も抑えられるようになります。

医療機関への受診が増える高齢期を迎える前に、保険の加入を検討していきましょう。

【記事参考】
*1 アニコム損害保険株式会社:アニコム 家庭どうぶつ白書2015
https://www.anicom-page.com/hakusho/book/pdf/book_201512.pdf
*2 アイペット損害保険株式会社:ご存じですか?ペット保険の常識
https://www.ipet-ins.com/about/common_sense

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